| じゃあじゃあびりびり | ||||
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赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)>>詳細を見る |
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| おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻 | ||||
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元々リリー好きなので、子供に読んであげようかなと購入しました。 色使いが派手なので子供の注意をひきやすいと思います。 キャラクターも豊富で、3歳程度なら既に食べたことのあるであろう 「こんにゃく」「おにぎり(おにぎし)」「たまご」「だいこん」 などが出てくるので、すんなり名前を覚えて、指差し確認してました。 子供は「「おでんくん」はもちろん「だいこん先生」がお気に入り。 とくに「おでんくん」のくちびるが気になるようです。 肝心のストーリーは大人が読んであげていても面白いですよ。 アンパンマンとムーミン?をごった煮してリリーフィルターで 濾過したような感じと言えばいいのかどうか。 きっとリリーさんはママンキーにおでんくんみたいなヒーローが 現れて欲しかったんだろうなぁ。>>詳細を見る |
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| おつきさまこんばんは | ||||
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暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。 夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。 著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)>>詳細を見る |
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| しろいやみのはてで―あらしのよるに特別編 | ||||
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病院の待合室でぼろぼろ泣いていました。 ――ひょっとしたら変な勘違いされたかもしれません。 『あらしのよるに』が劇場公開されるにあたって、全六巻に特別編として加筆された言うならば外伝的物語です。 ガブとメイが洞窟の中で静かに出会ってから今までのことを回想する、そんなストーリーです。 淡々と二人をめぐる出来事・事実を綴っていった本編に対し、この特別編は二人の内面の物語を描きます。 驚き、疑い、恐怖、欲望、……そして信頼。 他にも道はありました。もっと楽に生きることも出来ました。昔からのかけがえのない仲間達も自分にとって大切な存在。だけど、今、隣にいるこの奇妙な友達と一緒に生きることを“選んだ”から。 だから しろいやみのなかで二匹は微笑みます。 ――たとえ……あしたがこなくても。>>詳細を見る |
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| あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる | ||||
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あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。 もともとは1冊で終わるはずのお話が、後日談を全国の読者から寄せられて、シリーズ化されたその第1弾。1994年の発売後、講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞したのを皮切りに、舞台化、イタリア語版の発行、ビデオ紙芝居の発売とその反響はとどまるところを知らず、2000年には小学校4年生の国語の教科書に採用されている。 生き生きと描かれた絵に、読み聞かせに最適なテンポのいい短い文章。かみ合わないようでかみ合った会話、ばれそうでばれない展開は、読み聞かせているはずの大人をもとりこにするはず。大人も子どもも続きを考えずにはいられない1冊である。(小山由絵)>>詳細を見る |
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| いないいないばあ | ||||
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この本は赤ちゃんが初めて読む本としてとてもいい本です。単純明快で明るくストレートに絵とお話が伝わってきます。そして何度でも毎日繰り返して読んでも大丈夫。松谷さんの本はどれもやさしさいっぱいだと思います。>>詳細を見る | |||
| おでんくん―The adventure of Oden‐kun (2) | ||||
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「おでん」の鍋の中という身近な世界をあつかって、おでんダネがキャラクターなるというファンタジー・・・。お鍋のなかの「ぐつぐつ」がほんとに会話に聞こえてきそうで楽しいです。色づかいといい、かわいいキャラといい、「これは人気が出るだろうな・・・」と思っていたら、やっぱりアニメになったそうで。ただ、1作目を呼んで「おや?」と思い、この2作目で、ますます「おやおや」なのですが、これはどう見ても柳家小ゑん師匠の新作落語のワールドですよね。絵本としてのできがいいだけに、とても残念です。出版社ではこういうことはノーチェックなのでしょうか・・・。子供たちの「夢」をあつかう世界だけに、さびしい気がします。>>詳細を見る | |||
| がたん ごとん がたん ごとん | ||||
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長男を出産したときに、妹が買ってくれました。二ヶ月くらいから見せていましたが、興味津々で見ていました。色づかいがきれいで絵柄がはっきりしているから小さいお子さんでも気に入ると思います。 安西水丸さんといえば、村上春樹氏と組んだ「村上朝日堂」でしか知らなかったのですが、朝日堂のときのちょっと遊び人風でダンディーな水丸おじさまとは、また一味違った水丸ワールドが楽しめます。>>詳細を見る |
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| はらぺこあおむし | ||||
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〜色彩豊かでママが気に入り買いましたが、1歳2ヶ月になる娘はいもむしが食べるフルーツやお菓子、そして何より食べ跡(穴)に夢中!小さい指を入れようとしたり、のぞいてみたり…そして最後に美しい蝶になるのですが、その見開きページをパタパタ閉じたり開いたりしながら上へと飛んで行くように見せると喜んで手を叩いてくれます。最初のページのやさしい〜〜笑顔のお月様や、次のページの太陽もお気に入りの様子。顔真似したり、指さしてなんやらおしゃべりを始めます。ボードブックでじょう丈夫なので娘一人で扱わせても安心!母子ともにコレだけ楽しめるならベストバイ!〜>>詳細を見る | |||
| ちびギャラろくっ | ||||
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