| ちびくろ・さんぼ | ||||
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予約してから1ヶ月、ず〜っと楽しみに待ってて、ついに手元に届きました!子供の頃読んだそのままです。レトロな感じの絵と文章が逆に新鮮で、とてもいい感じです。この名作がどうして黒人差別になるのかが全くわかりません。とにかく復刊バンザイ!!>>詳細を見る | |||
| ロスチャイルドのバイオリン | ||||
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ヨーロッパでは、レストランや祭りで、バイオリンが演奏されることが多いような気がする。主人公ヤーコフは、寒村ともいえない寂しい村の棺桶屋だが、婚礼の祝いなどで、バイオリンを演奏する。村のこの同じオーケストラにロスチャイルドという大富豪と同じ名前のユダヤ人がいて、フルートを吹いているのだが...。短篇とはいえ、さすがチェーホフの小品。 物語もさることながら、この本の凄さ、絵であり、用紙であり、装幀にある。小さな表紙の画像でも、墨絵のような雰囲気は伝わるだろう。「挿絵」が「挿絵」にとどまっていない。といって、自己主張が強すぎて、読む邪魔になるわけではない。 不思議に思ったが『あとがき』を読んでわかった。ロシアの画家が手作りしていた本を、ロシア語を日本語にする以外をそのままに、そっくり再現したものなのだ。「画家」といっても、絵だけでなく、書籍デザインなどでも活躍しているとある。なるほど、なみならぬ芸術の雰囲気に満ちているわけだ。 そういうことで、時折、読み直しながら、絵を見直しながら、カバーを外し表紙を眺めている。 あとがきのページにある絵、どこか救世主のイコンのようでもあり、また「冬の日」の芭蕉を彷彿とさせるところもあったりする。珠玉の短篇だけでなく、この本一冊丸ごと芸術作品なのだ。 頭のなかでは物悲しいバイオリンの音が嫋々と響くかもしれない。>>詳細を見る |
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| 愛蔵版のばらの村のものがたり 全8話 | ||||
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装丁の美しさ、穏やかな時の中にもしっかりと季節を描写し、温かみのあるストーリー、繊細な絵のタッチ、どれもこれもが心底満足出来る完成され尽くした絵本。生涯を通して大事にしてゆきたいと思える本にはなかなか出会えないものですが、この本は別格。見る人の老若男女問わず永きに渡り愛してゆける一冊ではないでしょうか。>>詳細を見る | |||
| オズの魔法使い | ||||
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懐かしさもあって小1の息子のクリスマスプレゼントに購入。女の子向きかなとも思いましたが,意外にも大のお気に入りの1冊になりました。 どんな困難にも立ち向かっていく勇気,そして作品全体を包む陽気さがこの作品の魅力でしょう。各ページの文章の量は低学年にとっては多めで(このボリュームは高学年も十分に楽しめると思います),文中には漢字もたくさん使われていますが,全ての漢字にふりがなもあって一人で読み進められます。もちろん読み聞かせでも。 全ページにオールカラーの挿絵がありますが,アニメ絵や簡単な線画ではなく,一枚一枚が丁寧に描かれた美しい作品です。絵のすばらしさに長く手元に置ける本であると思い,迷わず購入を決めました。大型本なので一般的な児童書より迫力があるのもいいです。 また,各章のボリュームが丁度よいことも魅力です。ほぼ100ページあります(絵本ではなくこれはホントに読み物です)が,数ページ毎に16の章に分かれています。子供が読むときに読みやすいようです。一章を一気に読み進み,一息ついてまた次の章という感じで読んでいました。 ストーリーの大雑把な記憶しかありませんでしたが,子供と読み返してみて,わくわくドキドキの冒険物語の楽しさを思い出しました。>>詳細を見る |
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| スノーマン | ||||
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文字が一切入っていないので、 絵の1つ1つをじっくり見ていきながら、少年とスノーマンの会話を想像しました。 読み返すたびに会話が変わって、一冊の本に何十通りの話が出来、飽きる事がありません。 スノーマンの表情がとても可愛く、見所です。>>詳細を見る |
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| ちびくろさんぼのおはなし | ||||
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2005年4月。 昔、岩波書店から出版されていた『ちびくろさんぼ』が瑞雲舎より復刻版として出版されました。 私が子供の頃に最初に出会ったのは、 その岩波書店の本でとても大好きな絵本でした!! でも、今いろいろなバージョンが出版されている中、読み比べてみると… このヘレン・バナーマンの絵によるお話が一番好きです。 何が良いかというと、それはなんといっても 作者のヘレン・バナーマンによる絵そのものです。 「訳者あとがき」によると、バナーマン夫人は夫とともに、 当時イギリスの植民地だったインドの奥地で、 伝染病予防などの仕事をしていましたが、 暑さになれない彼女の子供たちとは、 夏の間だけ離れて暮らさなければならなかったそうです。 それで、離れて暮らす子供たちを励ますためにと書き送った 絵手紙や手作りの絵本の中のひとつが、 この『ちびくろさんぼ』だったのだそうです。 そのことを知り、あらためて絵本をめくると。。 子供たちへの優しさと想いが伝わってくるようです。 なんてあたたかなお話と絵なのでしょう♪ とけたバターはインドでは「ギー」というそうで、 くろまんぼ(おかあさん)がホットケーキを作る場面の挿絵には、 バターが入った壷にちゃんと「TIGER GHI」なんて書いてあるところも お気に入り★ そして、登場人物(トラまでも)の表情も生き生きとしていて素敵です。 また、ヘレン・バナーマンの希望どおりの、 子供の手の中におさまる小さなサイズの絵本ということも、 原作に忠実に作られているようで好感を持っています。>>詳細を見る |
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| シンデレラ ディズニー名作絵本復刻版シリーズ | ||||
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娘のために こんなシンデレラの絵本がないかとずっと探していました。 ページいっぱいに優しい色使い・美しい挿絵が使われている点が特に気に入っています。>>詳細を見る |
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| けんこうだいいち | ||||
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先日、うちでも読み聞かせてみました。 文章の端々にある皮肉に、大人は苦笑いしたり(笑) 子供は、それを聞いていて「わたしはちゃんとやってるもん」といばってみたり。 子供の反応がとても楽しかったです。 最初のページにある言葉。 お医者さまの待合室にぴったりだと私も思います。>>詳細を見る |
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| 白雪姫 ディズニー名作絵本復刻版シリーズ | ||||
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ディズニーの名作絵本です。ページの隅々まで丁寧に細工が描かれてとても美しい本です。白雪姫を読むならまずこの本で間違いないでしょう。子供に読んであげても喜ぶし、大人が眺めても飽きない美しさです。>>詳細を見る | |||
| 世界の名作〈1〉青い鳥 | ||||
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この本は、1969年、世界文化社から、「少年少女世界の名作」というシリーズの中の一冊として出版された物の再刊です。ふとしたことで手放してしまい、ずっと探していました。シリーズの中の殆どが再刊されたのを知り、昨年(2004年)あわてて購入しました。 言わずと知れた、あの、いわさきちひろの絵です。メーテルリンクの「青い鳥」は、誰でも知っているお話ですが、ちひろの絵ほど、このファンタジーにぴったりくる絵を、私は他に知りません。 表紙の絵だけでも素晴らしいのですが、どのページも、画集をめくっているような満足感を与えてくれます。 額に入れて飾る絵も良いですが、絵本としても画集としても楽しめる宝物として、本棚にそっと置くのもお薦めです。あなたもいかがですか?>>詳細を見る |
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