| 手ぶくろを買いに | ||||
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ごんぎつねや私のイーハトヴなどととともに黒井健さんの味わいのある絵が好きです。やはりこの絵でなくては・・・・・ 昭和初期の風景と思われるノスタルジックな雪景色と町並みが登場します。この風景は日本国内を想定しているようにも見えますが、見方次第で遠い異国の地のような雰囲気も漂わせています。帽子屋さんはキツネが買いに来たことを理解しましたが、本物のお金を払ってくれたのできちんとお客さんとして扱ってくれました。戸の隙間から差し出された子狐の手が愛らしいです。読んでいくうちに人の心の優しさに触れることができ、ほっとします。無事に帰ってこれたことを子供達と一緒に喜ぶとき、読んだあなたはきっと暖かい気持ちになれるでしょう。>>詳細を見る |
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| 泣いた赤おに | ||||
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私が「友情」という壁にぶつかり、苦しんでいたとき、この本に出会いました。外側だけの、人目には美しく見える「友情」ではなく、友情の中にある、本物の美しさ、純粋さを教えられ感動の涙を流しました。私にとって大切な大切な絵本です!>>詳細を見る | |||
| まんが 日本昔ばなし〈第5巻〉 | ||||
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| まんが日本昔ばなし〈第4巻〉 | ||||
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通常24時間以内に発送>>詳細を見る | |||
| 十二支のはじまり | ||||
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通常2日間以内に発送>>詳細を見る | |||
| ごんぎつね | ||||
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誰しもが知っているでしょう、ごんぎつねです。 まず目を引くのは美麗な挿絵。 美しい色彩に彩られる儚くもやるせないごんぎつねの物語。 小さな悪戯をし、次第にキツネはその埋め合わせをします。 それが逆効果になろうとは、キツネは思ってもいないでしょう。やるせない終わり方、だけど心に余韻が残ります。 大人にこそ読んでほしい作品です。>>詳細を見る |
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| ぐりとぐらの1・2・3 | ||||
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0歳の時に「ぐりとぐらのあいうえお」を買って、何度も読んであげていました。 2歳を目前とした今、その本をいきなり暗誦しだして、「なんとまあ/にんじんぬいたら/ねっこのひげが/のびほうだい!」などと 口にするようになりました。リズミカルでおもしろかったのでしょう。 さっそくこの「1・2・3」も購入してしまいました。 絵本の大きさが、子供のリュックに入るサイズなので、ぽいと入れてぐずる時には取り出して読んであげると、涙も引っ込みます。 子供なりの好きな絵、好きな文、というのがあるらしく、今は「10.とまとの父さん」のページに来るとおかしくてしかたない、 というように息を切らせて笑います。 それにしても、絵の色がとても綺麗です。少しくすんだシックなグリーン、レッド、オレンジ・・・。 やまわきゆりこさんの絵は大好きなのですが、何色の絵の具を使っているのだろう?と画材ショップに足を運んでしまいました。>>詳細を見る |
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| 十二支のはじまり | ||||
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私も十二支のいわれをどのように説明しているのか興味深かったので読んでみましたが、確かにこれまでのレビュアーの方がおっしゃるように「ひねり」とか「絵本としてのおもしろさ」を追求したところがありません。しかし、この本がやっつけ仕事なのかどうかというと必ずしもそうではないと思います。 対象年齢を絞ってみたらどうでしょう。おそらくこの本の読者は、未就学の子供達とそのお母さん達でしょう。そもそも十二支というものを聞いたこともない子供達です。私の子供は小さいときにこの本を読んであげたら、とても興味深く聞いてくれました。ストーリーのおもしろさではなく、初めて知識の一端に触れる子供達に対して、教育的な価値があるように思いました。確かに大人がストレートに読んでしまうとおもしろくないですよ。その分は★を一つ減らしました。>>詳細を見る |
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| じごくのそうべえ―桂米朝・上方落語・地獄八景より | ||||
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桂米朝の「地獄八景亡者の戯れ」がベースとなっていると知り 落語が大好きな私は、子どもにも落語の面白さを知ってもらいたいと 思い購入しました。子ども(6歳と4歳の男の子)たちは大ウケ! 読み聞かせする時に関西弁をそれらしく話すのが楽しいですよ。 現代の子どもにとっては地獄ってどんなところなのかあまり知ることもありませんよね。 こんなおもろい地獄ならちょこっと行ってみたいな。最後のページにちゃんとオチがあります。 思わずニヤリ。絵もとってもいいです。大きくなっても何度も 読む本でしょう。 続編の「そうべえごくらくへゆく」と「そうべえまっくろけのけ」も おすすめ。ついでに米朝の落語CDを久しぶりに拝聴したりと この本一冊で楽しみが広がり出しました。>>詳細を見る |
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| 子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治 | ||||
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宮沢賢治がどんな思いで日本語と葛藤していたか、考えた事がありますか? 彼の母語(方言)と日本語(標準語)は、彼の創作の中で絶えず闘い続けていました。それをただ響きが面白いだけの「日本語」として回収してしまうデリカシーのなさに唖然とします。宮沢賢治の作品は素晴らしいですが、だからといって何も考えずに読み飛ばして良いものでもないのです。>>詳細を見る | |||














